ブランドについて
Maison Pardi(メゾン・パーディ)は、ストロープワッフル専門店です。オランダの伝統を、東京でつくりなおす。焼き上げた生地で温かいキャラメルをはさみ、一枚ずつ手で仕上げます。
ストロープワッフルを、つくりなおす
オランダでは、ストロープワッフルは日常のおやつです。薄く焼いた2枚の生地に、キャラメルをはさんだもの。多くはまとめて売られています。
メゾン・パーディは、これを菓子として扱います。生地はひとつ、キャラメルは三種類です。
東京の工房で
生地は薄く焼き、熱いうちに厚みを半分に切り分けます。そのあいだに、温かいキャラメルをはさみます。冷めていては、生地の上にのるだけで、なかまで馴染みません。そして一枚ずつ、手で仕上げます。
小さな菓子をつくるには、ずいぶん手間のかかるやり方です。
三つの味、ひとつの生地
生地はひとつ。違いはすべて、キャラメルにあります。
- コーヒーキャラメル — 深煎りのコーヒーを温かいキャラメルに溶き込み、ナツメグをわずかに。
- 味噌柚子キャラメル — 徳島の柚子と赤味噌を、キャラメルの中でひとつに。
- シナモン塩キャラメル — キャラメルと塩。バニラとセイロンシナモンを、ごくわずかに。
季節ごとに、限定の一枚が加わります。
贈りもののために
6枚入りは味ごとに、9枚入りは三つの味を3枚ずつ詰め合わせて。3枚入りも近日ご用意いたします。
メゾン・パーディの菓子は、その多くが、どなたかへの贈りものとして選ばれています。だからこそ、箱にも役目があります。お届けする道のりで中身を守ること。そして、手渡すその一瞬にふさわしくあること。
手渡しの贈りものにも、法人のご用命にも。お中元・お歳暮の季節にも。
Cercle Pardi
メゾン・パーディの無料の会員制度です。最初のご購入でCercle Début(セルクル・デビュ)となり、初回のご購入から90日以内に2回目のご購入、または通算3回目のご購入でCercle(セルクル)にお迎えします。Cercle(セルクル)以上の会員は、新作を原則として一般販売の48時間前からご購入いただけます。累計¥40,000(税込・送料を含む)のCercle Privé(セルクル・プリヴェ)と、創業者がご招待するCercle Intime(セルクル・アンティム)は、2027年、東京の旗艦店の開業にあわせて始める予定です。詳しくはCercle Pardi 会員規約をご覧ください。
ポイント制度も有効期限もありません。Cercleに達したあとは、資格を失うことはありません。
Amsterdam · Tokyo
技法はオランダから。味の着想は日本から。徳島の柚子も、赤味噌も、キャラメルに合うから選んでいます。
創業者サシャ・パルドヴィッチはアムステルダムで育ちました。長いドライブのとき、祖父母の車にはいつもストロープワッフルがありました。ささやかな贅沢です。料理の楽しさを教えてくれたのは、父方の祖母です。
味覚が育つにつれ、ひとつ気づいたことがあります。ストロープワッフルの多くは似た味で、焼きたての香りも失われている。もっと豊かな一枚があっていいはずだ、と。
「パーディ」の名は、家族の名字パルドヴィッチから。そして、パラダイス(楽園)という言葉にも通じています。
メゾン・パーディは、東京で創業しました。東京の旗艦店は2027年初頭に開業予定です。それまでは、東京の工房から日本国内へお届けします。